はちみつの代用品7選を紹介!ご家庭のあの食材が!?使う際のポイントとは

はちみつ

お料理やお菓子作りにはちみつを使おうと思ったら…ない!固まっていて使えない…。

なんて経験ありませんか?この記事では、はちみつが無かったときに使える代用品を紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

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はちみつの代用品7選!使う際のポイントも紹介

ここからははちみつの代わりになる7つの食材を紹介します。

使用する際のそれぞれのポイントもお伝えしますので、ぜひチェックしてください。

1.砂糖

代用品1.砂糖

まず1つめは砂糖。はちみつがなくてまず思いつくのは砂糖ではないでしょうか。砂糖も、はちみつの代用品として使用可能です。

ただし、蜂蜜は砂糖の1/3の容量でほぼ同じ甘さです。蜂蜜と同じ量のお砂糖を使用した場合甘さが足りないと感じてしまうかもしれません。甘さの調整が必要という点だけご注意ください。

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2.メープルシロップ

代用品2.メープルシロップ

つぎは、はちみつと見た目も似ているメープルシロップ。

メープルシロップはサトウカエデなどカエデ科の木の樹液を採取して煮詰めたものです。はちみつと比べると、さらさらしていて風味も異なりますが、クセが少なく食べやすい味です。

はちみつの代用品として使うのではれば、パンケーキ、ワッフル、デザート類のシロップとして使うのがおすすめです。

3.みりん

代用品3.みりん

3つ目はみりん。

みりんをはちみつの代用品として使う場合は、魚料理に使用するのがおすすめです。

はちみつは魚の臭みをとり、照りとつやを出してくれます。みりんにも同じ働きがあり、自然な甘さをつけてくれます。

はちみつと同じ甘さにする場合はみりんに【砂糖】をプラスして甘さを調節しましょう。

 

4.水あめ

代用品4.水あめ

4つ目は水あめ。

とろっとしたところが、はちみつと似ている水あめもはちみつの代用品として使用が可能です。水あめは、穀物・芋類などに含まれる「でんぷん」からつくられた甘味料です。

お菓子作りとして、ケーキや生チョコレートを作る際は水あめを代用品として使えます。

 

5.オリゴ糖

代用品5.オリゴ糖

5つ目はオリゴ糖。

オリゴ糖とは、でんぷんを主な原料として作られています。オリゴ糖は腸内で善玉菌の栄養源となり、善玉菌を増やします。お腹の調子を整えるイメージがあるオリゴ糖ですが、腸で吸収されにくく血糖値を上げにくいという効果もあると言われています。

はちみつと比べると、あっさりした仕上がりになりますが、お料理、お飲み物、お菓子作り幅広く代用でき、からだにやさしいのが嬉しいですよね。

 

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6.ケーキシロップ

代用品6.ケーキシロップ

6つ目はケーキシロップ。

ケーキシロップとは、メープルシロップに似た風味のあるシロップです。そのため、ホットケーキなどではメープルシロップの代わりにケーキシロップを使う人もいます。

ですので、ケーキシロップをはちみつの代用として使うのであれば、パンケーキやワッフルにかけて使うのがおすすめです。

 

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7.黒蜜

代用品7.黒蜜

7つ目は黒蜜。

黒蜜とは、砂糖の一種の黒砂糖(黒糖)を水に溶いて煮詰めたものです。

和スイーツとの相性がよく、みつ豆、ところてん、わらび餅などに使われている甘味料ですが、はちみつの代用としておすすめなのが、煮物を作るときです。

黒蜜を使うとコクやつやが増すとされています。

 

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  用途によって使い分けが重要

さまざまな甘味料で、はちみつの代用ができることがわかりましたが味や特性によって使い分けることが重要です。

使う機会が多いはちみつだからこそ、ない時や足りない時、代用できるものがあると知っておくといざという焦らずに対応できます。ぜひ参考にしてみてください。

 

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光商ちゃん
光商ちゃん

次回もお楽しみに!

 

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